『地域再生の罠』増刷(6刷)が示す「商品の使い方(本の読み方)」の決定権は、販売者・生産者(著者)でなく、消費者(読者)にある
2012-01-22
想定を超えて「本が売れる」と、想定を超えた「読み方をされる」事に
嬉しい驚きと、新たな発見があります。発見した内容と、それに気がつい
た背景をお話します。この半年ほどで、私の「専門外(想定外)」の講演
依頼が急増しています。例えば、
「高校(大学)でPTA(教師学生)相手に、若者が30歳迄にすべきこと
は?」とか
「ひきこもり青少年に社会参加を促す為、父兄や地域がすべきことは?」
とか
「若手職員に、マニュアルや成功事例に依存しない本質を考える視点を授
けて」等。
上記は広義で「若い人を育てる(人材育成の)」講演依頼です。
私は勿論「人材育成」の専門家ではないし、拙著にそう解釈できる書き方
もしていない「つもり」です。しかし拙著を、そう解釈してくれる読者が
存在して「若い人を育てる(人材育成の)」講演依頼を何件も頂いていま
す。
私の経験から、皆さんにアドバイスしたいことがあります。
皆さんが売る「商品の使い方(本の読み方)」を決める決定権は、
皆さま販売者・生産者(著者)ではなく、消費者(読者)にあります。
消費者が新たな「解釈、使用方法」を創造できたり、新たな価値に気が
つける「商品づくり、店づくり」に楽しんで挑戦してみましょう。
提供者である皆さんが楽しんでこそ、消費者も楽しんで創造的になれる
でしょう。皆さんの想定数を超えた顧客が「皆さんの商品、お店」に集ま
りますよ!
続きは、以下ブログ「久繁哲之介の地域力向上塾」で御覧になれます。